音楽だけど、カテゴリーは『芝居の感想』でええわな。
さてさてさてさて、
去る4月29日。
って、なんで祝日なんだかよく知らないんすけど、休みで野田にあるジャスコノアって店で、先月守谷のロックシティで、ほんと偶然にライブに遭遇して、非常に気に入った、『龍心音』という、バイオリンユニットのライブがあるってんで、行ってきました。
さて、Wikiっても出てこないので、ここまでで『龍心音』について知った事をば。
まずは公式ブログが,
龍心音official blog (ブログの左側の真ん中辺りで一曲視聴可能です)
おしまい。
ってぇぇぇえ、
オイッ!
いや、だって、会社の公式サイトもねぇみたいだしで他に情報が何にも無いんよ。
まぁ、こんだけじゃ何なので、ついでにこないだのMCさんの話と公式ブログから知り得た限りでプロフィール
・『K music japan音楽事務所』ってとこに所属。
・デビューして三年ほど経っている。
・女性ヴァイオリニスト三人組で、公式ブログの写真で言うと、
左) 麻里子さん
中) 瑞希さん
右) 佳乃さん
という名前で、最近までは名前を非公開にしていた。
・ちなみに、見た限りでは舞台上での基本立ち位置は、写真と左右が逆。
・MCは苦手らしい。
・公式ブログの写真より、か〜な〜り三人とも別嬪さん。
(っつか、ブログ無いの演奏の様子とかの写真を見れば一目瞭然っすわな)
ぐらいしか分からんッス。まぁ、別に弾き手の顔見て聞く曲選ぶワケでも無いので、個人的にはこれ以上知識を得る気もサラサラ無いっす。
あ〜、ちなみに演奏スタイルに無駄にパフォーマンス的なモノはしてません。見せかけでどうこうする気は全くなさそうですね。
で、今回野田まで、しかもとんでもない強風・向かい風の中、実は仕事と学校で11連チャンで疲労困憊していたってのに、チャリ漕いで出かけたのは、
初見の時点で、勢い任せに買うのを躊躇ったCDを買うかどうかで判断したかったので。
結構、こういったのって、「その場で聞いている時はよく感じるけど」ってのがあるので、二度聞いて良かったらにしたかったのです。
(と言うことにしておこう。うん。実際?言うまでもあるまい・・・守谷ン時、金欠だっただけじゃ)
んで、
買いました。
そして、この6日間で、二桁余裕で突入のハイペースで聴きまくっております。
ちなみに、サインの名義を本名にせんかったのは、ホツマが本名をネット上で出すのを嫌いだけど、こういった画像はアップするつもりでいたので。サイン書いて下さった麻里子さんが不思議な顔をしておりましたです。
んが、何でもかんでも『よかったよ!機会があったら、是非聞いてください!』では、嘗て、学校の後輩に『あんたのダメ出しが一番怖い!』と散々に恐れられた、外道舞台評論屋の面目が立ちませんので、バリバリに当日の様子をレポート!
当日は13:00〜と15:00〜。ホツマは最初っから野田くんだりまで行くんだからって事で、両方見る気で出かけておりますので、当然両方とも見ております。
当日の流れでは、
演奏時間は両方30分程度で、演奏した曲目・順番などは一緒。
ついでに「MC苦手」と言うだけあって、トークの内容もほぼ一緒(笑
現在決まっているスケジュールの限り、しばらくは見れそうに無いのですが、ンヶ月後とかに見たときに、トーク一緒やと、そこのパートがちとつらいんで・・・できれば、もちっとバリエーションを・・・
さてさて、本題の演奏にパートですが、
1回目は、
・・・・・・
まぁ、生モノですから。
な〜んだか、特に序盤が噛み合いが悪かったっすね。聞いていても、「前回、音がこの程度の大きさだったけ?」って感じで。というか、音の大きさ云々以前に、ヴァイオリンの音に力が守谷で聞いた時に比べて弱いかな〜って。
んで、2回目は〜。
守谷で一回・野田で二回の計三回の見た中で、一番の出来。
これはCDで良い音選んで組んで入れても出せるモンじゃねぇなって、ヴァイオリンは素人で、この時点でCDを聞いていないワケですが、それでも分かるレベル。
生の音ってのは、ホント強いですわ。と、つくづく実感です。
とりあえず、次に行く時までに『真夜中の太陽』入りのセカンドアルバムが完成してると嬉しいんですね〜。
当日の演目の中で一番気にいったのに、アルバムに入ってなくてちょっと残念だったのですよ。
後はまぁ、ライブハウスとかで見たいかなって。やってくれれば、全然金出しても見に行きたいし、曲のイメージにあった雰囲気とかが作れる場所で、聞いてみたい。
やっぱり、デパートとかのショッピングモールとかじゃ、そういった演出に限界あるし、そういった意味では、勿体無いな〜って。ちょっと暗い場所で照明変えながらって方がしっくり来る曲も多いし。
って事で、まぁこの辺で。いいまとめの言葉が眠くて浮かばない・・・お休みなさいです。